知っておきたい仮想通貨取引のMaker・Taker手数料

仮想通貨取引では、成行注文と指値注文の売買方法があります。成行注文のことはMaker、指値注文のことはTakerといいます。そしてMakerとTakerには手数料がかかる点に注意しなければいけません。Maker手数料は板に注文を並べる際に発生する費用のことで、Taker手数料は板の注文を消化する際に発生する費用のことです。

このMaker手数料とTaker手数料は、仮想通貨交換業者によって異なります。0.01%〜0.15%と設定されているところもあれば、0%に設定されているところ、−0.01%と、手数料を支払うどころか受け取れてしまうような取引所もあります。

手数料の率としては低いですが、どこの取引所で売買をするのか、口座を開設するところを決めるにあたっては、比較する要素の中にこのMaker手数料とTaker手数料を含めてもよいでしょう。とくに余計なお金をかけることなく取引をすることを徹底的にしたいという方は、0以下の取引所であれば不満に感じにくいでしょう。私、松本雄大もこの要素には注目しました。


ページのトップへ戻る