Pマークを取得することで良くなるイメージ

個人情報保護のマネジメントシステムの審査基準に合致することが条件となるPマーク。
プライバシーマーク制度に申請して、受理された会社に交付されるマークです。
楕円の温かみのある形には安心感が感じられます。
Pには、プロテクトとプライバシーが表されており、Iには情報や個人といった情報が入っています。
このPマークは、国内に拠点を置く企業のうち、個人情報の取り扱いについて適切なルールを設けて規定を作成している企業に交付されるマークです。

コンサルタント会社の手で、個人情報について慣例化した事柄を明文化して制定しています。
一度申請が通れば交付されるPマークの有効期限は2年間です。
2年ごとの更新手続きが必要となります。更新するときも提出書類の整備や申請料金なども必要になるので、継続した準備大切です。
この準備をすることで、社員教育の体制が良くなり、社員の意識も高くなるので、個人情報管理体制が総合的に上がることになります。
社外の評価も上がり、個人情報管理がきちんとしているというイメージがつき、そのラインからの新たな仕事の契約へと繋がることもあります。
個人情報をたいせつに取り扱う事業者として、Pマークを名刺や社内作成物へ転記させれば、社外へのPR効果も絶大なのではないでしょうか。

こちらのサイトに詳しい情報があります


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