兼六土地建物の注文住宅設計は結露防止に様々な工夫がされています

引越しやマイホームの購入を現在検討中の方は、次の住居では結露のない家に住みたいと願っておられる方が多いでしょう。
日本は基本的にどこの都道府県でも湿度が高く、日中と夜間の気温差があるため結露が発生しやすい条件が揃っているのです。
大手ハウスメーカーは結露防止に様々な方法を取っていますが、兼六土地建物の注文住宅は2重3重の方法を設計に組み込んで、上手に結露しにくい住宅を作っています。
一般の住宅建築では、外壁と内壁の間に断熱材を隙間なく入れるので、どうしても湿気がこもってしまい壁の内部で結露が発生していました。
この内部結露はカビを生じさせ、アレルギーの原因です。
兼六土地建物の注文住宅設計では、壁の内部に湿度の高い場所を生じさせないよう、外壁と内壁の間を空気が流れる通気工法を採用しています。
この工法採用によって、結露が生じにくい状態が24時間保たれ、構造材の柱や壁材の木にカビが発生したり、断熱材にカビが発生するのを防ぐ事ができます。

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